たいいんけんRatsoune
ヌザリーの持つ剣。
鍔の中央に月を象った光るエンブレムがある。
エンブレムの光り方が2種類あり、全体が光っている状態を「満月モード」、右の一部だけが光っている状態を「三日月モード」と呼ぶ。 また、光っていない状態を「新月モード」と呼ぶ。
モードによって内部の魔力を通しやすい線の繋がり方が変わり、剣に込めた魔力はモードごとに違う出方をする。
満月モードは広範囲に拡散するような攻撃に向いている。
三日月モードは狭い範囲に集中させるような攻撃に向いている。
新月モードは剣による魔力の指向性の変化がなく、使用者の制御のみで方向を変える仕様になっている他、新月モードの時に魔力の動線に来る陣石によって、闇属性の魔力を込めると増幅する。これらの特性により、満月・三日月モードより制御はやや難しい。
小さい頃はヌザリーとバトルをしていたユミナが持っていたが、小学校に上がってからユミナはあまりバトルをしなくなり、ヌザリーが持つようになった。